ウィリアム・モリスの代表作《いちご泥棒》をはじめとする作品を通して、アーツ・アンド・クラフツ運動の魅力と広がりを紹介する展覧会。
手仕事の美しさや自然をモチーフにした文様など、モリスに始まるデザイン思想がどのように発展し、フランク・ロイド・ライトへとつながっていったのかを、多彩な作品とともに辿ります。
テキスタイルやパターンデザインの原点ともいえる思想に触れられる内容です。
〈展覧会情報〉
「アーツ・アンド・クラフツとデザイン ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで」
会場:島根県立美術館
日時:2026年9月11日(金)〜11月3日(火)
10:00〜18:30
3月から9月は日没後30分まで開館
入場料:一般 1500円 大学生 930円 高校生・中学生・小学生 400円
※各種最新情報は展覧会公式サイトまたは
開催地の美術館・博物館公式サイトをご確認ください。




