
身の回りにあふれる「模様」をテーマに、その知られざる背景や物語を紹介する一冊。
水玉やストライプ、チェックといった身近なパターンから、花柄やペイズリー、迷彩、さらには数学や科学に現れるパターンまで、幅広い視点で模様の世界を紐解きます。
歴史や文化、文学、雑学などを交えた解説は、思わず人に話したくなるトリビアが満載。模様に込められた意味や成り立ちを知ることで、日常の見え方が少し変わるような発見が詰まっています。
デザインの知見を広げたい方はもちろん、気軽に楽しめる“模様の雑学辞典”としてもおすすめの一冊です。
〈書籍情報〉
模様と意味の本—明日誰かに話したくなる模様のはなし
著者 ジュード・スチュアート 翻訳 細谷 由依子
発行年:2016年8月24日
出版社:フィルムアート社




